エロい話

正直、その女性はあまり容姿端麗というわけではなかった。
一般的には中の下、といったところか。
だが、あまり綺麗な人が相手だとこちらも尻込みしてしまうので俺にとっては逆に有り難かった。
「とりあえず…しましょうか」
いうと彼女はいきなりシフォンブラウスの裾に手をかけ脱ぎ始めた。
随分積極的だなあと思いつつも俺もすぐに生まれたての姿となり、ベッド脇に座った。
「私、変かもしれないけど後ろからされるのが好きだからそうしてほしいな」
いきなりのカミングアウト。
すげー。このねーちゃんすげーよ。
だが俺もそれは嫌いではないので…いや、むしろそう言われて内心では興奮していた。
だからもう触ってもいないのに股間のエリンギくんは硬度マックス。
「とりあえずこうしてみて?」
裸になった彼女はベッドに足をかけて床に手をついた。
言うなれば腕立て伏せのような格好で。
なんと刺激的な光景だ。
俺も言われるがままに同じ格好をして、これでいいの?と訊ねると彼女はいきなり立ち上がり、どこから持ってきたのか床に竹刀を叩きつけて俺を怒鳴り散らした。
「1で下げて2で上げる!はい腕立て用意!いち!」
はぁ…??
意味がわからず困惑する俺。
「ほらっ!いちっ!下げるのっ!!」
唐突すぎる展開に俺はポカーンとするだけ。
だがこのときでもエリンギくんはギンギンだった。
「言うこときいてよ!!」
怒り狂った彼女は竹刀を振り上げ、俺の背に向かって振り下ろし…
ビクンッ!と身体をふるわせながら目を覚ました。
我ながらなんと意味不明な夢を見てしまったのだろう。
職場の送別会があって終電で帰宅し、寝る前にコンビニで買った今号で休刊してしまうメンズヤングを読んだせいなのか?
パンツ一丁で寝ていたが目を覚ました今でもエリンギくんはギンギンだった。
だから俺はBDレコーダーのスイッチを入れ、つぼみとほしのみゆのどちらをみようか迷った挙げ句、初美りおんのデビュー作でエリンギくんを鎮めたのだった…

なんかだんだん胡散臭い話ばっかり

某出会い系に登録して無料ポイントの範囲内で成功するのか試してみたところ…。
結論から言えば可能だった。
よくエロ本とか実話ナックルズなんか読むと超胡散くせー無料出会い系の広告がある。
所詮無料とうたっている出会い系サイトなんてサクラばかり。
有料サイトならサクラも少ないので成功率は高いのだろう。
今日(12月29日)だけで二人の女性と知り合って遊んだ。
読んでいる
だけだとすっげー胡散臭いけどこれはマジ。

新たなる世界

帰省してきても実家には自分の物なんてあまりないので暇をつぶすのが厳しい。
友人にメールを送ってもシカトされ、コンビニで本を買って読んだりしたけどそれももう限界。
しかもそこそこ溜まったボクの精子バンクちゃんがうずいてきたので、
「そうだ!すすきのに行こう!」
と思い、バスに乗って最寄駅へ。
最寄駅といってもバスで20分くらいかかるんですけどね。
駅に着いて切符を買い(PASMO使えれば楽なのに…)何も考えずにホームへ向かうと、
「ちょっと、お客さん!」
と駅員に止められる。
なんだ?何も悪いことはしていないぞ?と思ったら、電車が吹雪のせいで動いていないのでまだまだ時間がかかりますよ、とのことで。
すっかり忘れてた。北国の電車は人身事故以外でも止まるんだった。
もう3年冬には帰っていなかったのでまるで想像もしていなかったことに愕然としつつも近くのコンビニで時間をつぶす。
相も変わらずナックルズをはじめとする実話誌が好きなので、劇画マッドマックスを購入してベンチに座ってひたすら待つこと数十分。
メールを送った相手から電話がかかってきたので、今日これから遊ぶ約束を取り付け、電車も動き始めたので目的地へ、
んで久しぶりにゲーセン行ってダラダラしておわり。
でもごめんなさい。
もう帰るわ、とか言いながらあの後に結局一人で札幌まで出て飲んでました。
それにしても相変わらずポン引きが多い街だねすすきのは。
そして軽く飲んだ後、
ちんちんがうずうずしてきたのでえっちなおみせにいっちゃうぞー!ひひひひ!
しかし…結局行きませんでした。
時間が23時40分を過ぎ、もう営業時間ぎりぎりだったから…。
だが我慢できない俺はその後26時過ぎまで飲み、それからネットカフェで久しく読んでいなかった彼岸島を読みつつまた酒を煽り、眠りについた…。


ここまでが昨日の話。
今日。
午前9時過ぎにネットカフェを出てとりあえずブラブラ。
立ちんぼが多く存在する場所を軽く散策してみたが、やはり冬ということもあって誰もいなかった。
そりゃそうだ。でも、寒い中電柱の隅で立って客を待つ姿ってまんまマッチ売りの少女って感じだよなあ。
まあこの辺にいるのは30過ぎばっかだけど。
んで、結局何度か行ったことのあるラ・○イドという店に電話をしてみる。
「フリーでいいんで90分で案内してくれるとしたら一番早くて何時になりますかねー?」
と尋ねると11時半という返答が。
腕時計を見ると10時57分。
30分程度なら問題なし。
すぐに予約をしてABCマートで買う気もないのに靴を物色して店に向かう。
このラ・○イドという店のコンセプトはメイド服を着た女の子からの極上の癒しを与えてもらうというものだ。
でも数多の風俗店においていえることだが、結局最後は裸になっちまうからコスチュームとして楽しめるのは最初と最後だけじゃん、と。
まあファッションヘルスだと着衣でも構わないという店もあるが。
んで、待合室で座りながら携帯をいじる事十数分。
お待たせしましたと案内されて待っていたのはなかなか可愛らしいちょっとギャルが入った女の子。
部屋に入って軽く話をしてからまずお風呂⇒マット。
正直、マットって個人的にはかなりキツイ。
嫌いなわけじゃないんだけど、足の裏と背中がもうくすぐったくてくすぐったくて…。
常に奥歯をかみしめて耐えているわけなんです。
そして更に気づいたこと。
よく考えたらシラフでこの手の店に入ったことがなかった。
いつも酒が入った状態でこの手の店に行っていたため、シラフの状態の自分の限界を知らなかった。
息子をしごかれ、ペロペロされ、創聖合体してほんの少しですぐ昇天。
いつも俺は遅漏だと思っていたけどそんなことはなかった。
酒が入っていないと早い。それもべらぼうに……。
すっきりしてしまった俺は風呂に入り、嬢にベッド行く?と言われたけど爽やかな笑顔でいや、このままお茶でも飲みながら時間まで話でもしてようかと言った。
そして他愛ない話に花を咲かせ、時間になり店を出る。
出すもの出してスッキリしたはずのボクですが、エレベーターで7階から1階に降り、しばし歩くとなぜかなぜか元気なおちんちん。
なんで?
またもムラムラきてしまったボクとしては、宵越しの銭は持たねえぜ!という勢いで次はヘルスに行こうとすすきのを練り歩く。まだ昼間だけど。
しばらく携帯をいじりながら店を探していると、ふとクリーニング屋の車がボクの真横に路駐したと思うと袋に覆われた衣類を持って目の前のビルの中に入っていった。
その衣類というのがすごい。
ドレスやらセーラー服やらメイド服なんかの束を持ちながらビルの中に入っていくその姿はシュールなんてもんじゃない。
なるほど…この界隈のクリーニング屋の需要は半端じゃなさそうだ。
気が付けば、俺はそのクリーニング屋の後を追い、ビルの中に入っていった……。
ビルの中にある店の看板を見て数ある店舗の中から2つの候補に絞った。
○イドin札幌とイッツ○ーリー。
迷いに迷った挙句、イッツブー○ーにしました。
M性感ヘルスとのことで、入るなりアンケートでどのようなプレイを希望するのか記入したりとこんなの未体験。
シチュエーションを細かく設定できるようだけど初めての事でなんだか気恥ずかしく感じて設定なんかは書かずに提出。
しばらくすると案内されて部屋へ。
ついてくれた嬢はまあ……ラ・○イドと比べるとレベルは落ちる。
新規の客でこの手のM性感ヘルス自体が初めてだとあらかじめ伝えておいたので、最初は軽く説明してくれた。
そして言われるがまま服を脱がされシャワーを浴びる。
その間にも執拗な乳首いじりを味わうがこのときはまだ「はははは」と笑って済む程度だった。
体を拭き終わると、とりあえずここに座りなさいと言われてパイプ椅子のようなものに座る。
するといきなりのムスコ責め。
「なんでこんなになっちゃってるの?」
「どこが気持ちいいの?」
「鏡に映っている自分の姿を見てみなさいよ」
と耳元で囁かれながらしごかれる。
早くも昇天しそうになるとそれを察した嬢は手の動きを止め、
「勝手にイケるとおもっちゃだめよ」
と言って今度は床に敷いてある布団に寝るように言った。
「四つん這いになりなさい」
といわれてそうすると、
「そんなの四つん這いとはいわないわ。もっとお尻を突き出して胸を床にこすりつけるように!」
いわれるがまま従うと、ローター責め、アナル責め。
このときにはもう気恥ずかしさなんかすでになくなっていた。
むしろ、自然と喘ぎ声が出てしまうくらい。
こういう状況になっても、
「いま自分がなにされているのかわかっている?」
「わからないの?鏡をみてみなさいよ」
などと言葉責めは止まらない。
さらに両足を拘束され、目隠しされ、顔面騎乗でしごかれる。
だが、昇天しそうになるその絶妙な瞬間に動きを止める嬢。
プロだ…まさにプロフェッショナル。
ここまでくるともはやボクも恥なんてものは完全になくなり、
「どこが気持ちいいの?」
『ち…ちんちんですうっ…』
「気持ちいいの?」
『気持ちいいでしゅううううぅぅう!!!』
「これは?」
『ああああぁぁぁぁああぁぁぁ!!!!』
などとエロマンガでしか見たことがないような喘ぎを本当にあげてしまう始末。
ヤバイ。イッ○ブーリーヤバイ、
これは本当に病み付きになってしまうかもしれない。
常連になってしまうかもしれない……。
なぜなら、このイッツブー○ーは横浜にもあるのだから。
今日のこの体験でボクはもう完全にM野郎なんだと実感しました。
乳首を舐められながらのしごきが大好きです!!!




久しぶりに長文を投稿したと思ったらこんなのってどうなの。
すんませんでした!!

リセット

22日溜め込んだリビドーを解放したらエライことになった。
布団の上に仰向けになってテレビを見ながらシコシコしたら、数分もたずに即発射。
しかも、飛距離が半端じゃない。
仰向けになった状態で発射したら自分の頭を通り越して10cmほど離れた場所に降りかかる精液。キメェ。
しかも自分の眼鏡にぶっかけちまうわ唇にくっつくわで自己嫌悪。
眼鏡にぶっかけるシチュは嫌いじゃないが自分で味わうなんて思いもしませんでした。

ちんこは排泄器具です

ここ2週間ばかり一切ちんちんいじっていませんでした。マジで。
もうね、やっぱり仕事が続くとムラムラこないんですよ。
先輩後輩と下ネタは言い合ったりはする。それが俺のライフワークだし。
意味もなくセックス!と叫んだり、AV男優の喘ぎ声のようにあ〜きもちいぃ〜なんて呟いたり。中学生かよ。
そんなわけで、もう俺は一生蛋白を溜め続けるのではないだろうか、と本気で思い始めていたけどそんなことありませんでした。
帰ってきて、昨日、今日と休みだったけど暇があればちんこばかりいじってました。
20代も半ばになるというのに一日で4発も5発もピュッピュピュッピュー!!といっちゃう俺ってなんなの?馬鹿なの?
しかも、やっぱ十数日溜め込んでいたもんだから一発目はそりゃあ凄い。
久しぶりに驚きの飛距離でしたよ。


んんー、なんていうか、なんだコレ。
こんなの読んで誰が得するんだよ?

俺にしては珍しく

AVの話。
結構好きだった女優が逝去していたことを知った時のショックはなんとも言いがたい。
しかもそれから数年経っていたら尚更。
美咲沙耶さんという女優さんが結構好きだったんだけど、今更07年に逝去していたことを知ったわ。
しかも同じ北海道の方と言うことも。
自殺という扱いらしいけど、なんだかやりきれません。
つい最近、というか昨日もシコシコさせてもらったのにまさか3年前にすでにこの世を去っていたとは…。
たまげたなあ。
そういえば、同じ亡くなった女優で桃井望のDVDも持ってたなあ。
堤さやか桃井望のダブル主演のAV。
その桃井望も事件性がプンプンするような事故だったのに、結局事故扱いで死亡した事件があったよなあ。
なんか嫌だこういうの。